注目のEdTech(エドテック)サービス

今回は「RISU算数」をご紹介します。

RISU算数をひと言で紹介すると「算数に特化したタブレット型の子供向け通信教育」サービスです。

対象年齢は4歳からの未就学児、小学生です。未就学児には「RISUきっず」が用意されており、コンテンツは全12ステージで、「数の読み方」「足し算・引き算」「時計」等、小学1年前半までの内容を先取り『算数基礎力』を養います。
また、「思考力を問う良問」も多数出題されるので、『生涯使える様々な能力』も身についていきます。

RISUきっず・算数は、子どもの学習データを分析し、1人1人の「ちょうどいい」レベルに教材が自動に変化するので、 難しくて手がつけられないことを防ぎつつ、頑張れば解けるレベルに設定されていますので、「苦手」意識を持たずに問題に取り組むことができます。

また、学年によるカリキュラム分がない 「無学年制」が特長で、利用している子どものうち75%が自身の学年より上のステージを先取りして学習しています。 問題が解けたという「成功体験」や先の学年を取り組んでいるという「自信」が自尊心を育みます。成功体験や自信を持つと自ら学習に取り組みやすくなり、結果的に学習習慣を身につけることも期待できます。

公式サイト

参考:無学年学習について

RISU算数 画面イメージ1
RISU算数 画面イメージ2
RISUの無学年学習

RISU算数の特徴

RISUきっず・算数の一番の特徴は、子どもの学習データを分析し、 1人1人の学習レベル・理解度に合った問題や復習を自動で出題する点です。「ちょうどいい」解けるレベルの問題が出題され、テンポよく問題をクリアしていくことができるため 子どもの「得意」を効率よく伸ばすことができます。

また、もし問題が解けない場合、検出されたつまづきにはトップチューターらによる個別メールとピンポイントで解説した動画でのフォローのサポートがあ李、適切なタイミングで苦手意識の解消を手助けしてもらえます。

以下、詳細をご紹介します(公式サイトから抜粋)

ピッタリな問題とレッスンを配信

・お子様1人1人のデータを分析し、ピッタリの問題とレッスン動画が配信されます。
・苦手を残さず、得意なところはドンドン効率よく学習を進めることができます。

「2つの復習」で、学習をキッチリ定着

どうしても一度解いただけでは、なかなか算数の理解は定着しにくいものです。
・忘れてしまいがちなタイミングでの復習
・間違いが多かった問題の復習
上記2つをミックスして復習を自動出題することで、むやみやたらに全部の問題を何度もやり直すことなく、的確に地に足の着いた学習をすすめることができます。

つまづきを感知してフォロー! 苦手を放置しない

・算数が苦手な子も安心! つまづきをスグに感知して、フォローアップ。
・学習の状況をトップチューターが1人ずつ丁寧に把握し「今褒めてあげて!」「学習があいていますが大丈夫ですか?」と、やる気や学習習慣づけまでとことんサポートしてもらえます。

開発・運営会社

開発・運営しているのはRISU Japan株式会社で2014年に設立されたベンチャー企業です。RISU Japan社の歴史やメディ掲載事例については、企業紹介ページに図で詳しく紹介されていますのでそちらをご参照ください。

RISU算数のあゆみと評判・メディア掲載

会社概要

まとめ

これまで算数の基礎知識を強化するためにはそろばん一択でしたが、EdTech(エドテック)の進化とともに新しい形での学習方法が生まれてきました。

そろばんより優れているから乗り換えようというものではありません。

そろばんも数学的思考や計算能力を向上させるために有効で、一定レベルを習得すると物理的なそろばんを道具として使わなくても頭の中にイメージして計算できるようになります。これは、「絶対暗算力」とも呼ばれるもので、難しい計算も暗算で早く正確にできるようになります。

また、計算力関連のスキル以外にも「右脳」を鍛える効果もあると言われています。計算なので左脳への影響が大きいと思われがちですが、そろばんの珠を頭の中にイメージしながら計算ができるようになると、右脳の役割である想像力や発想力も養われます。

一方でそろばんは身につけたスキルに応じた難易度の問題を数多く解くという物量が求められる側面があります。計算が好きになり自信を持てている場合は効果的ですが、一度苦手意識を持つとなかなか克服が難しいというデメリットもあります。

その点、RISUに代表されるような子どもの学習データを分析し、 1人1人の学習レベル・理解度に合った問題や復習を最適化して出題する機能は、苦手意識を持った子どもでも取り組みやすいと思われいます。

どちらが良いというのは子どもの特性や興味に寄って正解はありませんので、まずは試してみて子どもが興味を持ってやりたいと思えるコンテンツを取り入れてみるのが良いのではないでしょうか。

参考:「オンラインそろばん」の急拡大


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