家庭向けプログラミングをご紹介

本ページでは以下の3つのプログラミングについてご紹介します。選定基準は「自宅で受講できること」です。昨今プログラミング学習は取り扱う教室も増え選ぶのも大変です。そんな中で通塾(送り迎え)不要のプログラミング学習教材をピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

D-SCHOOL:「英語×プログラミング学習」や「マインクラフト」を活用したコースなど子どもたちが楽しく学べるコンテンツを用意。動画学習とオンラインコースの両方を受講可

CREATE by KOOV:学習意欲を高めるため「あそび」にフォーカスし自分だけの「マシーン」をつくり、自発的に学びとろうとする意欲や姿勢を育てる教材

アフレル:世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の教材で、レゴ(R) ブロックと自由にプログラミングができるデジタル技術が融合した教材

それぞれのサービス詳細は後述します。

なぜプログラミングが求められているのか

2020年度の学習指導要領の改定に伴い小学校でプログラミング教育が必修となりました。プログラミング教育といっても実際に開発コードを書くのではなくあくまでも「プログラミング的思考をやしなう」ことが目的です。

プログラミング的思考とは何か?文部科学省が策定している新学習指導要領の中で以下のように記載されています。

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」

ロジカルシンキングに近い考え方ですが、物事に筋道を立てて目的に向けて最適解を導きだす発想を養うことがゴールとされています。

どうやって学ぶのか

プログラミングの名前がつくからといって必ずしもパソコンを用意する必要はありません。あくまでもプログラミング”的”思考を身につけることが目的ですので、子ども達が興味を持って楽しくできる方法で身につけていくのがベストです。

学習指導要領の改定に伴い、この数年で小学生向けのパソコン教室、プログラミング教室が一気に増えました。一方で今は政府のGIGAスクール構想の後押しもあり、英会話やそろばんなどのこれまで対面が基本だった習い事もオンライン化が進んでいます。プログラミングもわざわざ教室に通わなくても自宅で学べる便利な教材・サービスも生まれてきています。

冒頭にも述べた自宅でできる3サービスについて以下詳細をご紹介します。

D-SCHOOL

マインクラフトや日本初登場となるRobloxでプログラミングを学習するコースをはじめ、英語とプログラミングを同時に楽しく学べるコースなど複数のコースが用意されています。

マイクラッチコース

子供たちに大人気のマインクラフトを使ってプログラミング学習をしていくコースです。マイクラを“遊び”ではなく“学び”に転換し、プログラミングはもちろんのことパソコンスキルアップにも最適です!自分だけのダンジョンを作っていく全24回コース。毎回自分が作ったプログラムが、実際にマインクラフトのPC版に反映されるので達成感も高まります。

マイクラッチJr.コース

子供たちに大人気のマインクラフトを使って小学校1年生からでもプログラミングを学習していけるコースです。算数や理科の要素を取り入れながら、これからの時代に必要不可欠な数理能力や想像力を小学低学年からマイクラで楽しく育んでいきます!

Robloxコース

全世界ユーザー数が約1.5億人の大人気ゲームであるRobloxを使ってプログラミングを学んでいくコースです。Scratchやマイクラッチを卒業した方向けのより本格的なプログラミングを学びながら、3Dゲームを作ることができるコースです。

英語&プログラミングコース

プログラミングと英語を同時に学びながら、自分だけのロールプレイングゲームを作る全12回のコースです。クイズゲームやじゃんけんバトル、宝探しゲームなど楽しいテーマが多く用意されています。ゲーム感覚で英語を使いながら実践的な英語力も身につけることができます。

D-SCHOOLオンライン

CREATE by KOOV

「KOOV」は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションが開発したプログラミング教材です。「Play.Code.Create」のスローガンの元、ブロックで自由な「かたち」を作り、「プログラミング」によってさまざまな「動き」を与えて、学び、創造力を育成するロボット・プログラミング学習キットです。「CREATE by KOOV®」 は、2020年12月に新たに開始されたKOOVのオンライン版で、プログラミングや「つくる」を通して好奇心と思考力を育むオンライン学習サービスです。

あそびをつくると、学びが生まれる

子どもの学ぶ意欲を⾃然に引き出すために、「あそび」を⾃分でつくることをテーマにしており、各コンテンツでは自分だけの「あそび」のきっかけとなる「マシーン」をつくります。KOOVに合わせて使えそうな身近な素材を探し、考え、やり直し、作り出す体験を繰り返すことで、自発的に学びとろうとする意欲や姿勢を育てます。
また、「マシーン」づくりにはプログラミングを用いることで、小学校で必修となった「プログラミング的思考」も育みます。

好奇心と思考力を育む

身の回りのものを使って、「あそび」をつくり、 さまざま工夫することを通して、身の回りをよくみる目を育て、 好奇心の幅を広げます。 また、カリキュラムはこの好奇心を使って 自然に思考力を育成できるよう構成されています。

自分ひとりでできる、みんなでもできる

ブロック組み立ては「3D組立ガイド」で立体的に理解でき、プログラミングはパズルのように直感的に操作できるため、はじめてのお子さまも無理なく取り組めます。

対象年齢は5-10歳で、 「はじめてのプログラミング学習にぴったりな教材」」 「不確実なこれからの時代に合った新しい教育」 「コロナ禍のおうち時間を有意義に過ごせる教材」 「リーズナブルなプログラミング教材」を探している方におすすめです。

「CREATE by KOOV」の公式サイトはこちら

アフレル

世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の教材で、多くの子どもが幼い頃から慣れ親しんでいる「レゴ」ブロックと自由にプログラミングができるデジタル技術が融合した教材です。 ロボットを組み立て、実際に動かすことで、ものづくりとプログラムの基本を学ぶことができます。

トライ& エラーを繰り返す中で、思考力や問題解決力といった、これからの社会で必要とされる力が身につきます。 組み立てやソフトウェアなどの基本的な使い方からプログラムの作り方、 学習のすすめ方などを解説したガイドや、子ども1人でも取り組める発展的な課題を掲載したワークブックもついて、 ご家庭での学習をすぐに始められる内容になっています。

ロボットプログラミングで思考力や問題解決力を育む

ロボットを組み立て、プログラミングして実際に動しながらトライ&エラーをくり返す中で、思考力や問題解決力といった将来役立つ力が身につきます。 レゴブロックだから組み立ての自由度が高く、試行錯誤を重ねられるのも大きな魅力です。

家庭学習で、子どもの成長の瞬間に立ち会える

時間や場所を限定せずに取り組める家庭学習は、子どもの興味や意欲の高まりをサポートするのに最適な学習方法です。ご家庭でも安心してお使えるよう、ソフトウェアの準備や技術的な Q&A などを掲載した保護者様向けのガイドブックも付属しています。

多彩なモデルで創造力を育むオリジナルワークブック

ワークブックで様々なモデルづくりと課題に挑戦します。 各課題に難易度、かかる時間が表記されており、子どもが自分で学習を進めやすく、ロボット作りの創造力を育みます。 アイデアを形にしたり、動きを改善する取り組みが、実践的で深い学びにつながります。

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」