ついに始まった英語教育改革

2020年度から教育改革がスタートし、4月からは小学校での英語学習が強化されました。小学校5・6年生から英語の授業が本格化し、英語も正式な「教科」として扱われるため、成績にも反映されます。

授業数も多くなり5年生からはこれまでの倍の70コマが必須となります。70コマは週2~3回のペースです。

また、スタートする学年も早くなり小学校3年生からになります。授業数はこれまでの5・6年生と同じ35コマずつ設けられます。詳細についてはこちらの記事をご確認ください。

2020年”英語教育改革”とは

なお、2021年度からは中学校の教科書が改定され、英語で求められるレベルも引き上げられます。小学校である程度の基礎ができていないと、中学校1年生の最初の中間テストからいきなり躓き、英語の得意不得意の差が初めからついてしまうことも想定されます。

オンライン英会話のススメ

中学生になった時に英語に苦手意識を持たないように、小学生のうちから英会話塾に通わせることも手段の一つですが、そのほかにも選択肢はたくさんあります。近所の英会話教室や自宅でできる英語教材など多くの英語学習コンテンツが揃っています。

昨今のEdTechの機運もあり今注目されている「オンライン英会話」をおすすめしています。実際にオンライン英会話は初めている方はどのような理由が多いのかご紹介したいと思います。

<Case.1>そろそろ英会話をやらせたい
<Case.2>英会話教室には行かせてるけど話すようにならない
<Case.3>英会話スキルをもっともっと高めたい

外国人の二人の男の子と英語のテキスト

<Case.1>初めての英会話はオンラインでスタートする

YouTubeで英語の歌を見せたり、幼稚園や保育園で英語の時間が少しあったりと、今の子どもたちは英語に触れる機会がとても多いです。それでも本格的に英語教育をやっていない子どもたちが「オンラインでなんてできるの?」と疑問にもっている方も多いと思います。

子どもが画面越しのレッスンを楽しめる理由は何でしょうか?

子どもはiPadやiPhoneが大好き

タブレットを渡すとずーっと使ってる・・・なんていう様子を見たことありますよね。特に日本語を話す前からYouTubeの操作は完璧だった、なんていうエピソードも良く聞きます。そんな端末を使える時間はとても楽しい時間になり、英語好きにもつながります。

画面越の先生が自分に話しかけてくる喜び

テレビやYouTubeを見ていても相手が自分に話しかけてくることはないですが、
オンラインレッスンは、双方向の会話が可能です。特に3歳ぐらいの子どもにとっては、テレビの中の人に名前を呼ばれているようなサプライズ体験になります。

集中力が続く絶妙な時間

挨拶して、今日やったことを話して、イラストで遊んで・・・とあっという間です。子どもの集中力は15分程度と言われていますので、最初と最後の挨拶を加味しての20~25分のレッスンは子供たちにとっても飽きないちょうど良い時間です。

<Case.2>インプットは十分、次はアウトプット!

英会話教室や英語塾に通っている子供の場合、英語に対する基本的なコミュニケーションや英単語は知っている子どもが多いです。

ですが、多くの英会話教室は遊びが中心で1対1の会話コミュニケーションに発展しません。また、複数の生徒のレッスンをしていると、どうしても英会話初心者の子供に合わせがちです。英語塾では文法の勉強が多くなってしまうので、やはり英会話スキルは向上しにくいことが多いです。

圧倒的なアウトプット量

グループ形式の英会話レッスンですと、1レッスンが60分としても大体10〜12名で行うことが多いので、一人当たりの発話の時間は5〜6分になってしまいます。さらにゲームや歌を交えることも多いので十分はアウトプット量が確保できません。

オンライン英会話はマンツーマンが基本ですので、レッスン中全ての時間を一人の子供のアウトプットに当てることができます。

マンツーマンのプライベートレッスンだから恥ずかしくない

集団の英会話教室では引っ込み思案の子はあまり話す機会がなかったり、他の子供がたくさん話せると自信がなくなってより話さなくなってしまいます。一方で、マンツーマンなので子供のペースに合わせてレッスンを進められ、少しでもできたことはちゃんと褒めることができます。

「先生にも質問する」というステップがある

先生から生徒に問いかけて答えるだけではコミュニケーションとしては成立しません。日常会話では、相手に質問するということが必ず出てきます。海外旅行や日本で外国人に話しかけられたときにも相手に何かを聞けないと会話は成立しません。
コミュニケーション力を上げるためのカリキュラムにしているからこそ英会話フレーズがどんどん出てきます。

<Case.3>英会話スキルをキープするにも頻度が大事

幼少期に海外に住んでいたり、プリスクールに通わせていて英会話の基礎力(聞く・話す)が出来ている方もオンライン英会話を活用されている方がたくさんいます。

理由は、「今の英会話スキルを落としたくない」からです。小学校までインターナショナルスクールに通うのは金額的にも大変ですが、それでも頻度を下げるとせっかく慣れていた英語から遠ざかってしまいます。高いレベルで英会話力を維持したい、適したレベルの英会話教室が近くにない、通うのが大変という背景で選ぶ方も多いようです。

いかがでしたでしょうか?EdTech(エドテック)を活用したオンライン英会話を試してみるチャンスです。下記ページで子供向けのオンライン英会話サービスを比較してみましたので是非参考にしてください。

子供向けオンライン英会話比較