注目のEdTech(エドテック)アプリ

これまでいくつか注目のEdTechアプリをご紹介してきましたが、今回は2020年7月にリリースされたばかりの「りすぴこ」をご紹介します。

りすぴこ一言で紹介すると「1日10分みるみる身につく、3歳からタブレットで本格英語学習」サービスです。

りすぴこは、3〜6歳を対象としたタブレットを使った本格英語プログラムで、単語や会話表現を学習できるほか、 子どもが楽しめる動画やゲーミフィケーションを通じて、 何度も英語を「聞いて」「声に出す」ことを繰り返していきながら自然と英語の力を育むことができます。

アルクのおうち英語「りすぴこ」
ARでぬいぐるみと英語で話せる!iPadアプリ「りすぴこ」トップページ

「りすぴこ」の由来は、英語をたくさん聞いて(「リス」ニング)、たくさん声に出す(「スピ」ーキング)「こ」どもたちです。音声に対して敏感で、聞こえた音をそのまままねできる特長があるといわれている幼児期に最適なカリキュラム・コンテンツが盛り込まれています。

取り入れられているゲーミフィケーションも秀逸で、子どもたちが定期的に達成感も味わうことができるように設計されており、3つのコンテンツをやり遂げるごとに、アプリ内でジグソーパズルのピースを1つ獲得することができます。そのパズルの完成を目指してピースを集めるために、「英語をもっと聞いて声に出してみよう」という気持ちが芽生えます。 

カリキュラム&コンテンツ

後ほど運営会社についての詳細はご説明しますが、りすぴこに搭載されている学習コンテンツは、実績のあるアルクKiddy CAT英語教室のカリキュラム・コンテンツが元になっています。

未就学児に身近な「場面」をベースとしたカリキュラムに沿って、単語から会話表現まで幅広く、「使える」英語を身につけていくことができます。

ARでぬいぐるみと英語で話せる!iPadアプリ「りすぴこ」
ARでぬいぐるみと英語で話せる!iPadアプリ「りすぴこ」

また、先進的な取り組みとして、「ARテクノロジー」も活用されており、ぬいぐるみとの英会話機能を搭載しています。未就学児のお子さまが身につけたい英語でのやりとりを、ARテクノロジーに対応した「ぬいぐるみ+AR対応カード」と併せて活用することで、体験できます。自宅にいながら、学んだ内容を応用して、英語でやりとりをする力を育むことができます。

動画で紹介されていましたのでよろしければ参考にしてください。

 

開発・運営会社

開発・運営しているのは株式会社アルクで、1969年4月に創業された学習コンテンツに業界の老舗です。学習コンテンツだけでなく、英会話教室やeラーニングサービスの提供、研修や留学支援まで幅広く事業展開をしています。

今回ご紹介している「りすぴこ」も長年に渡って培われてきたアルク社のノウハウが詰め込まれていますので、信頼度が非常に高いです。

アルク社のロゴ

アルク社について

私たちアルクは、企業や教育機関、自治体、語学指導者、そして充実した学びを求めるすべての方々のため、多彩なサービス・商品を生みだしてきました。 お客様を知る、現場を知るの精神のもと、通信講座、出版物、研修、留学、eラーニング、Webサービス、デジタルコンテンツなど、アルクが培ってきたコンテンツ制作力、IT、カリキュラム提案力を駆使した学習デザインによって、豊かな学びを提供いたします。

https://www.alc.co.jp/company/business/

会社概要

どんな子どもにおすすめか

前述の通りサービス自体は3〜6歳が対象ですが、その中でも英語学習が初めてのお子さま向けの「りすぴこOrange」と、 英語に触れた経験のあるお子さま向けの「りすぴこBlue」の2コースが用意されています。

子どものの興味・関心に合わせて1日10分から利用できるので、子どもが英語に強い興味を持たなくても遊びの一環として、自由に、楽しみながら英語を学べます。毎月、新しいコンテンツが配信されので飽きもきにくいです。

まずは初心者向けのOrangeから始める方が多いかと思いますが、英語の本や動画には触れているけど、これから英語を本格的に身につけたいという方にはぴったりではないでしょうか。

アルクのおうち英語「りすぴこ」

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